2018年6月19日火曜日

messages from andaras:真に誰と一緒にいるかを知れば、恐れることなど不可能です



ティールアクアブルーアンダラは、お気に入りカラーの一つ。(...どれもこれもお気に入りなのですが(≧▽≦)
白い砂浜が似合う海のようなこのカラーを見ていると、心配事があったり、ショボくれ気味の時があったとしても、必要なことが今起こっているんだ☆きっと大丈夫☆。。。と上向きに気持ちを切り替えて、朗らかな気分を思い出せる気がします。
下降気味な気分でない時は、さらなる至福感・幸せ気分を一層満喫するような。。。
ハートの神聖な領域に触れる感じ。。。*.+゜
"ティール=緑がかった" :緑の部分がハートチャクラに効いているのでしょうか・・・



過去のティールアクア系の作品にも、歓びや幸せのエナジーを感じると書かせて頂いてます。


今まで、なぜそのエナジーを感じるのかは わからなかったのですが、今回 このメッセージを受け取って そーゆー訳だったのかな~と思いました。
私達は 独りぼっちではないという真理を、知らずのうちにも受け取っていたのかなぁ~と。。。*.+゜




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あなたは独りぼっちではありません。


たとえ、物理的に今 独りであったとしても。


あなたが真に誰と一緒にいるかを知れば、恐れることなど不可能です。


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私達の多くは、一人の人間・個であると、意識的にも無意識的にもそう信じています。
その証拠に、この地球の人口は70億人という個が存在してみえます。
その見方を変えるのが霊的訓練でもあります。


私達が誰と一緒にいるかと言えば、それはハイヤーセルフです。
ホーリースピリット、内なる自己、内なる存在…言い方は何でも良いです。

ここでは、多分多くの方が聞き慣れていると思われる ハイヤーセルフとしますね


私達は一なる世界・神から離れた所に来てしまったという夢を見ているのですが、ハイヤーセルフはその目覚めるための道・プロセスを知っている存在です。
ハイヤーセルフは、一なる世界と繋がっている存在です。
私達は、真には 一なる世界に属す愛なので、ハイヤーセルフと私達を本当の意味で切り離すことはできません。



ハイヤーセルフは常に私達と共にいます。永遠に頼れる存在がいるのです。
これが、私達が独りぼっちではない 所以です。




しかし私達は、自我/エゴという存在も この幻想の世界では信じています。
自我/エゴは、分離の象徴です。個として自分がいることを主張し、神・愛から離れても私達が生きていられると言い張ります。

愛は決して失せることはないので、ハイヤーセルフも一なる世界では私達と一つになりますが、自我はそもそもが幻想なので、いつかは消滅する存在です。


ただ、私達が自我の存在を信じている間は生き続けます。自我はそれを望んでいます。
どちらを導き手に選ぶかは、私達の意思にかかっています。

「お辞儀」を2つに分けることができないように、ハイヤーセルフと自我の両方を同時に選択することはできません。


自我は 多様に変化し、私達を混乱させます。幸せな瞬間があったとしても、悲しみの底へ突き落とすことができるのが自我のなせる技です。
私達は、この地上の様々なドラマに振り回され、過去を後悔したり未来を心配したりするのです。不安や恐れというものが、もれなく付いてくるのが当たり前の世界です。



どうしてそんなことが起こっているかというと、私達の無意識下では、一なる世界から分離したことを後悔し、そんな自分を神は罰するだろうと思い込んで恐れているからです。その無意識の罪悪感の想念が、この地球という世界に投影されているのです。

一なる世界を離れたとか 神が罰するとか、そんなことは これっぽっちも知らないんですけど?一体何のこと? …という疑問は当然です。それが無意識というものだからです。最初から知っていたら それは無意識じゃなくなります。

人類の多くは まだそのことに気づいていないので、知りません。そのことが世界共通の認識になるには、まだ多くの年月が必要と言われています。
この無意識の罪悪感/自我の想念を取り消して行く道が、真の我が家への帰還に繋がる道となるのです。

だから、私達がハイヤーセルフを選ぶことで(選び続けることで)、揺るぎない愛への帰還へいざなわれます。


そして、愛の存在を導き手とし、愛の選択をするならば、そこには恐れるものなどないといっているのです。。。*.+゜


愛の存在・愛の世界に、恐れは存在することはできないからです。




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