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2020年8月15日土曜日

本:『永遠という名の一瞬』



いつか、ブログの「オススメ」のコーナーにてご紹介しようかな..と思っていた本。

この本が丁度発売された時、紀伊国屋書店の新宿本店で、レジ近くのワゴンにたくさん積まれていたのを見つけました。

積まれた本の山が、ホワワ~ッと光ったように見えていて、吸い寄せられるように手に取ったことをよく覚えています。
(何かに導かれて、読むべき本を見つけた時、本からオーラのようなものが出て光って見えることが たまにあります✧*.+゜)


何か別の本を買った後だったのですが(その本は何だったか忘れてしまった、笑)、この文庫本を見つけて手にし、パラパラッと見ただけで、速攻またレジに戻って、「これも ください。」って即買いでした(≧▽≦)



❖ 永遠という名の一瞬
十和音 響(とわね ひびき) [文]
葉 祥明(よう しょうめい)[絵]
5次元文庫(徳間書店)

この本が出された、徳間書店からの [5次元文庫] のシリーズは、残念ながら廃刊となってしまったようなのですが、Googleブックスのweb上で 全ページ読めるようになっていました。
閲覧の方法は、本ブログの最後に記載しますね。








かれこれ十数年前、この本を見つけた頃の私は、魂の探求の答えがワンネスにあることに気づき始めた頃で、人生の新たな転機を迎えていた頃でした。

そして、この本を見つけた後、実際に互いの人生に現れ、国籍や性別が違っても、生まれ変わって姿が変わっても、" 絶対に " お互いがお互いだとわかる確信があると 共に認識している..という人との出逢い....そんなストーリー・ドラマが私にもあるのですが....それらは機会がありましたら、また別の時にでも(*´꒳`*)





本の見開きのフラップ部分。
画像はタップ/クリックすると、解像度が良いものをご覧頂けます。


この本は、フィクションであり、ファンタジーです。

読んでいると、多少、ツッコミどころも無きにしも非ずなのですが、一応「作られたお話」ということで。。。(^_-)✧


それでも、フィクションでありファンタジーなのですが、読みやすい文章でありながら、魂の記憶を揺さぶるような、魂の琴線に触れるような、とても不思議な想いに包まれます。

明らかに、地球生活の領域・周波数を超えた世界にテレポートするような感覚にもなる気が致します。

そして、実際に「ペア」のような人と出逢うと、この本に記されているような感覚・感情も、あながちフィクションではないと思う部分もあることを体感されるのではないかと。。。*.+゜



私の場合は、、、奇妙な偶然に過ぎないのかもしれないのですが、この本に出てくるような「蝶」までがシンクロしていました。

私とその人と会う時のほとんど、必ずと言っていいほど、蝶が飛んでいました。
その人も、「僕たちの近くには、いつも蝶が飛んでいるよね。」と言っていたほど。
(その人は この本のことは知らないのですが。)





文庫本では、美しい挿絵入りです *.+゜



web上でのこの本の閲覧方法ですが、直リンクを貼ろうと試みてみたのですが、うまく機能しませんでしたm(_ _)m

ご興味ある方は、下記の要領でご覧になってみて下さい。
簡単です^^

Googleで、永遠という名の一瞬 と文言を入れて検索して下さい。
下記は、私のスマホからのスクリーンショットです。
検索すると、このような画面になるかと思います。
赤い丸で囲ってある「今すぐ読む」の所をタップ/クリックすると、すぐ読めます。
ページは、下方向にどんどんスクロールしていって下さい。







本/内容全体は、4~50分程度で読めるものかと思います。

おうち時間で、ゆっくりの時にも、読書タイムをお楽しみ頂けますように(*´꒳`*)



Happy Summer✧*

- THE JOURNEY HOME











2020年3月24日火曜日

意識・想念が身体に表れるということ。


自らの思考が、この世に反映します。


自らの信念が、自分の身体に症状として表れたり、それらが起こることを引き起こす、ということでもあります。



どういった信念が、どういった症状を引き起こすか、そしてどのように考え方を変えたら良いか...ということについて、具体的に書かれた本があります。


ルイーズ・L・ヘイ 著(水澤 都加佐 訳)

すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉 (リンク先はAmazon)




↑私が持っているものは、2004年5月に出た初版の本です。

画像は、タップ/クリックすると、画質が良いものをご覧頂けます。



現在は、どうやら改訂新訳ライフヒーリング(旧ライフ・ヒーリンク゛) You Can Heal Your Lifeになっているようです。(リンク先はAmazon)
もしかしたら、訳の感じとか多少違うかもしれません。

アメリカのニューエイジ系出版社の超大手、「ヘイハウス」創始者でもあるルイーズの本。


2000年初頭、私は世界中のスピリチュアルリーダーと言われる方達の本をたくさん読みました。

それぞれの著書の中で、その人が薦めていたり参考文献として挙げられている本で、良さそうだな~というものを よく読んでいました。
ルイーズのお名前は、結構方々で目にしていた記憶で、そんな風にして彼女の本を手に取ったのです。

たくさん読んだ本のほとんどはブックオフ行きになりましたが、この本は16年近くも手元に残していることになります。



ルイーズの本、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ご参考までに。。。✧*





彼女のすごい壮絶な人生には、本当に圧倒されてしまいます。

そして、自らの思考を変えることで、癌をも克服してしまうほどなのです(@_@)

私はこの本を、たびたび知人達に薦めてきました。

この本を読んだことがきっかけで、スピリチュアルな世界に目覚めた✧*という人もいました。
家族/姉妹にも貸して読ませた、という人もいました。


また、むか~し 付き合っていたアメリカ人の彼氏に、原書をプレゼントしたこともありました。

スピリチュアルなことにオープンな人で、直感力もあり、生まれつきサードアイが結構開いている人でした。
(どうやったら瞑想中のビジョンに現れるユニコーンの背中に乗ることができるか!?--- なんて話題を、カフェで真剣に議論し合う私達でした(≧▽≦))

彼の仕事は理系で、働き口に困ることがないようなスキルも身に着けていました。さらに語学が堪能で、日本語を含めて6か国語ちかくも話せました。

そんな彼は、社会で成功を収められるように努力をしつつも、生い立ちや育った環境がとても複雑で、物心がついた時から傷ついていたそうです。

話を聞かなければ一見そんな風には見えず、自分の境遇に短絡的にならないガッツのある人でしたが、それでも、何も思わないわけはなく、色々と内に抱えていたわけです。。。

そして、命に危険はなく、生活にさほど支障もないけれども、明らかに彼のそうした思考から引き起こされているであろう 身体に表れる持病がありました。


ルイーズの豊富過ぎるほどの人生経験は、彼が背負ってきたものにも 多少なりとも通じる部分があったので、おそらく彼はルイーズの本を受け入れられるのではないかと思って、プレゼントしたのでした。


しかしながら、自分の深い部分/ダークな部分と向き合うことは、時に抵抗を感じるものです。


私は、


「もし、読みたくなかったら、すぐに読まなくてもいいよ。

でも この本は、あなたの助けになると思う。
少なくとも、私自身には役に立ったよ。
心の準備ができた時、読みたくなった時に、いつか読んで欲しいと思ってます。」

みたいなメッセージを添えて贈りました。

贈った以降は、「アレ読んでみた?」とか、一切、この本のことを話題にも触れないように そっとしておきました。


---- この彼とは、結果として 1年ちょっとで別れることにしたのですが、別れてから更に1年近く過ぎた後に、突然、長いメールが来ました。


この本を、やっと読破したことが綴られていました。

やはり最初は、読み進めることができなかったそうです。
でも、私と別れた後、人生について改めて考え直した時に、やっと読む覚悟ができて、自分の人生をより癒したいと心から思えるようになったそうです。
(ちなみに、原書のタイトルは、”YOU CAN HEAL YOUR LIFE”。)

本の中で紹介されているワークも きちんと実践したこと、そうしたら ものすごい意識の大変革/信念体系の崩壊が起きたこと、それでやっとありのままの自分を愛すスタートラインに立てたことへの歓び、そして 君は当初から僕に必要な物事を 深く理解してわかっていたんだね..というような驚きと感謝の言葉...等々が綴られていました。

誇張ではなく、文字通り "人生が変わった" そうです *.+゜


彼の持病が治ったかどうかまでは わからずじまいですが、心・意識の変化が大いにあったことはひしひしと伝わってくるような内容でしたので、これで彼の人生の旅路が、より良く穏やかな方向へと行ったようで、私も嬉しく思いました。。。(*´꒳`*)




 ⍋.⍋.⍋ * ⍋.⍋.⍋ *





私は、病気で病院に行ったのは、小学生の時が最後です。


病弱だった幼少期もあるので、健康でいれるよう、できるだけ強く思っています。

(当時お医者さん的には 私の体調不良は原因不明でしたが、後々考えると、これも心が起因していたんだということがわかります。)


また 他にも、私にも、うっかりすると大病を引き起こしかねない、生い立ち/家庭環境が 人生の背景にあるのですが、このルイーズの本を読んで、心が引き起こす様々なことを知ってからは、一層気を付けるようにしたのも事実です。

おかげさまで、今のところは、何の不調もなく元気でいられています。


そして、ワンネスを学ぶようになってからは、ますます花粉症が軽くなっています♪

今年は、さらに調子が良く、目薬をさしたい欲求もなく、前回くしゃみをしたのが いつか思い出せない程、くしゃみもしていません。鼻の通りも、良好です(*´꒳`*)v


肉体というデバイス・装置に身を置いてはいますが、心がどんどんスピリットへと回帰している証だと思いたいです。。。*.+゜




 ⍋.⍋.⍋ * ⍋.⍋.⍋ *




ルイーズの本、興味ある方は、読んでみて下さいね。


ワンネスのことを考慮すると、こうした身体的に表れることも、真には起こっていなかった...というのが事実なのですが、誰しもいきなり 目の前のことが起こっていない、と受け入れることは困難なはずです。


そうなる前段階として、どのような心が、こうした事象を自分の身体に引き起こしているのか...ということを知るのに役立つと思います。

そして、どのような意識の転換が有効なのか ということが、ルイーズ自身の体験も織り交ぜながら、この本に書かれています。



身体について今回触れましたが、心身の日々の予防やケア、ヒーリング、または具現化については、緑色のアンダラがオススメです(*´꒳`*)b

実用・汎用性が高く、日常の様々な場面で活躍してくれるグリーン達です *.+゜

私達は、真にはスピリット(姿・カタチのないもの)ですが、肉体という目に見えるものに存在している..と思っています。


アンダラは、持ち主の方に適した形で、身体的な事柄や、精神的な事柄へもサポートをしてくれます。







先日 minneにアップした子達、ビビッと感じて&気になって下さいましたら、是非✧*




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2020年3月6日金曜日

アンダラ達と観るオススメ映画 - 3 -


一連のご紹介、今回の2本で 一先ず最後になります。

これは..というものがありましたら、別の機会のタイミングで、またご案内したいと思います(*´꒳`*)


さてさて。。。今回の2本は、エンターテインメント性も抜群で、よくぞこれらを映画にできた(してくれた)なぁーというような映画です✧*


2本共に、同じ監督(ラナ&アンディ・ウォシャウスキー)が手掛けています。

このお二人が 自覚されていらっしゃるかどうかはわかりませんが....おそらくこの世の真実をご存じなのではないかと、勝手に想像しています( *´艸`)





❖ マトリックス  ❖


1999年。製作国:アメリカ。

YouTubeにある予告編

今回ご紹介した中で、最も多くの方がご覧になっている映画かと思います(*´꒳`*)


20年も前の映画とは思えない程、今見ても斬新なストーリーですよね(≧▽≦)


2000年に入る前は、私もまだワンネスについて学んでおらず、その頃でもこの映画は十分に衝撃的でした。

ワンネスを学んでから観た時には、真実も含まれた この内容をすでに1999年に世に出していたことに 再び衝撃でした。。。(☆▽☆)


上記のリンク先の予告編で、モーフィアスが


「その夢が覚めなかったら、

君は夢と現実を区別できるか?

真実を隠すため、

目の前に下ろされた虚像の世界...」

等々と言っていますが、これらは、まさに地球生活で生きている(と思っている)私達の真実のことを暗示しています。


ただ&もちろん、この映画自体はフィクションです。

でも、人類が受け入れやすい映画/エンターテインメントという形で、真実の意識付けを行うために必要だった(地球で公開されることが必要だった)作品の一つであるように思います。


この世が幻想で 真実に(=一元性である愛に)目覚めたならどうなるか、を考えると、例えばイエス・キリストが死人を生き返らせたり、剣で切り落とされた兵士の耳を 元通りくっつけて戻したり..ということにも説明がつくのですよね。。。✧*






❖ クラウド アトラス  ❖


2012年。製作国:ドイツ、アメリカ、中国、シンガポール

YouTubeにある予告編

生まれ変わり、輪廻転生、繋がりのお話です。

遠い昔の時代から、現代、そして未来的な時間軸に、舞台となる国も様々。

1つのこの映画で、6つの物語が織りなされます。


1人の俳優/女優が、3役4役やるのは当たり前で、メインキャストの中には6役担ってたり。

特殊メイクで、男性が女性役、女性が男性役やったり、欧米人がアジア人になったり、その逆もあります。

最初は、ストーリーを追うのが精いっぱいですが、段々とパズルのピースがはまっていくかのように、繋がりが見えてくるのは爽快です *.+゜


最後のエンドロールで、主要キャストがワンショット画像と共に、どの役を演じたか出るのが、また見ものです( *´艸`)


トム・ハンクスは簡単に見破れる(笑)かと思いますが、中には、「えぇっ!?この役はあなたでしたかっっ(@▽@)!」というようなビックリも楽しめますョ。


良い人役しか見たことないヒュー・グラントが、悪役してたりします(≧▽≦)


誰がどの役を演じているのかを理解した上で 再度観るのも、色々感慨深さが増します *.+゜





6つものストーリーの繋がり、過去・現在・未来を、はたから見ることができるクラウド アトラス。


相手を助けたら、その相手から助けられたり。

強い愛情で結ばれた2つの魂は、時代を超えても再び出逢い、そしてまた愛し合う様子だったり。
とても思い入れを感じるものは、実は、過去世の自分がそれを創り出していたり。。。。

私達の地球生活で出逢う人達とも、このようなドラマの数々が引き起こされているんだなぁ~ということをしみじみ感じることができるかと思います。


私は初めてこの映画を観た日、スピリチュアルセンサーにスイッチが入ったみたいになり、目を閉じると、色んな風景がたくさんフラッシュバックして見えて(おそらく自分の過去世と思われるような映像)、なかなか夜 寝付くことができませんでした。



またそして、ワンネスを学んでいる人であるならば、この果てしなく繰り返されるドラマ/輪廻転生の世界の外に移行することが、
一なる世界に帰還することなんだな。。。と、認識できる映画なのではないかと思います。。。☆







 ⍋.⍋.⍋ * ⍋.⍋.⍋ *







3回分の記事にて、計5本の映画のご紹介、以上になります。
ご覧になっていないものがあったり、改めて興味を持つようなものがありましたら、観てみて下さい(*´꒳`*)b


世間のCOVID-19の話題は、まだ続きそうですね。。(>_<)

必要以上に膨らむ不安や恐怖は、それらに力を与えて、更に助長させるだけだということに気づきたいものです。

映画なんぞ観て、世間の混沌とした状況からほんの少し身を引いて、良い意味で気分転換になれば...と思います(*´꒳`*)



集団意識の想念が浮上し、目に見える形でこのような事態が現れたと考えていますが、そのような時こそ、意識の変革やシフトチェンジ&シフトアップできる機会でもあります。

心を変えて、それがこの世に反映されるように(今の騒動が終息に向かうように)、日々努めたいですね。。。☆





 ⍋ *




新しい子達のご紹介は、今こちらに向かっているアンダラ便が到着してからとなりますので、お待ち下さいね(*´꒳`*)

新作情報は、またブログでお知らせします *.+゜



TGIF


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2020年3月4日水曜日

アンダラ達と観るオススメ映画 - 2 -


オススメ映画シリーズ、全部で5本 ご紹介予定ですが、その中で一番気楽に観れそうかな、というのが、今回のこの1本。


❖ 最低で最高のサリー ❖

2011年。製作国:アメリカ。
YouTubeにある予告編

わざわざワンネスを意識しなければ、これは、ティーン世代の甘酸っぱくてほろ苦ビターな恋模様が描かれた映画です(*´꒳`*)

サリーのほうが成熟している感じとか、ジョージの若さゆえの強がりみたいな部分や繊細さも、上手い塩梅で表現されています。


わざわざワンネスを意識した訳は、この映画の冒頭は、ジョージのナレーションから始まるのですが、そこで彼は、このように言います。

「We live alone, we die alone. 
Everything else is just an illusion.
(僕たちは孤独に生きて、死ぬのも独り。
他の全ては、ただの幻想だ。


なんとなくレンタルしたのですが、このナレーションに、思わずむせ返ってしまいました(≧▽≦)
この世の究極の霊的真実が、こんなところで公開されているなんてっ(☆▽☆)
(もちろん、この映画がそんな映画だとは、これっぽっちも知りませんでした)

そして、さらに驚いたというか....、このブログの過去の記事で、この世は幻想なのだけれども、フォーカスすべきなのは幻想ではないことを綴っています。

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(以下、一部抜粋)

寝ても覚めても「この世は幻想」とばかり刷り込んでしまうと、私達の想念は、そちらに重きを置いてしまい、目の前に起こっている地球生活のことに虚無感を感じ、無気力になっていってしまうでしょう。
幻想なんだから、もう何もかもが無意味に思えてくるのです。


--------

私が伝えたかった上記のような状態を、見事なまでに、映画の中のジョージが体現してくれています(@_@)

そしてストーリーが進むにつれて、肉体をもってこの地球で生活している(と思っている)私達は、例え幻想ではあっても、その中に身を置いて対処すべきことがある、ということを見せつけられます。

さすがに、それ以降のワンネス的な部分までは映画では触れていませんが、幻想とこの世の関係について、スクリーンを通じて見ることができるのは面白いと思い、今回ピックアップさせて頂きました。


ジョージが地球生活の体験を通じて、幻想にフォーカスはしていられなくなり、変化していくところを、見てみて下さい(*´꒳`*)


映画の中のストーリー/ドラマ(形態)とは違っても、その内容(幻想にフォーカスするのではないこと)は、私達の実生活にも当てはめられるはずです(^_-)☆




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2020年3月2日月曜日

アンダラ達と観るオススメ映画 - 1 -


COVID-19の影響で、自宅で過ごす時間も いささか長くなりそうなこの頃。。(>_<)

早く落ち着くといいですね。


そんな時の多少の気分転換も兼ねて、数回に分けていくつかのオススメ映画をご紹介しようかな、と思います(*´꒳`*)



所詮フィクションではありますが、それでもなかなか良く練られた脚本であったり、少しでもワンネスさを垣間見たり、この世の輪廻や幻想のことに触れられていたり、興味深いな~と、個人的に感じた作品のご紹介です。



もちろん中には、すでにご覧になられたことのあるものもあるかと思いますが、ご参考までに。。。ということで..(^_-)☆



ストーリーのあらすじはできるだけ触れずに、何故ご紹介しようと思ったか..というような見どころ的な部分を書くようにしますね。

一応、YouTubeで見つけた予告編の動画のリンクは載せるようにしますので、ご興味あれば合わせてご覧下さい(*´꒳`*)



 ⍋.⍋.⍋ * ⍋.⍋.⍋ *






第一回目の今回は、音楽にまつわる映画です♪


過去の記事< 湧き上がる歓び...ワンネスの感覚 >で、私がかつてに体験したオーケストラの鑑賞と合唱について綴りましたが、その体験の参考として、2本の映画を挙げますね。


映画・物語としてのストーリーが背景にあるので、純粋な生の演奏&合唱で得られる体感とは、ちょーーーーっと異なりますが、、、それでもエンターテインメントとして十分に楽しめる良作だと思います。





❖ オーケストラ! ❖


2009年。製作国:フランス。

YouTubeにある予告編

ラストの約15分にわたる演奏が圧巻です。

ハラハラさせられる出だし部分に始まり、最も盛り上がるところからは、涙なしでは見られません。
チャイコフスキー。。。上手い曲を選んだもんだな~~~と感心が尽きず✧*(≧▽≦)b
演奏者達と指揮者のアンドレイも含んで、一切の言葉がない、視線や表情だけで交わしあっていく一体感(の演技)、そして彼らの演奏を観ている/聴いている役者たちの涙にも、私達の涙に滑車をかけます。

指揮者のアンドレイが自尊心を取り戻して、目を輝かせながら指揮する姿にも、胸を打たれます。。。✧*



また、映画の端々にわたって、ユーモアがちりばめられているところも面白いですョ☆



この映画は、渋谷のBunkamura ル・シネマで上映されている時に、実際に観に行ったのですが、帰る時には、アイメイクやチークも 化粧が全部落ちるほど号泣(T▽T)

(終わった後、トイレに駆け込むと、私と同じような人が何人もいました(≧▽≦))

レンタルが出るようになっても、数年に1度は観たくなり、借りてしまいます。

映画のために作られたもの....とわかっていても、その度にまぶたが腫れるほど涙してしまいます。
レンタルした時には、一度見終わっても、必ずラストの演奏部分だけ巻き戻しして2~3度見てしまうのがお約束デス(≧▽≦)

「バラバラな個」というものが、調和を奏でる様子・一体となる様子がうまく表現された映画です *.+゜







❖ コーラス  ❖


2004年。製作国:フランス

YouTubeにある予告編①
YouTubeにある予告編②

10年位前に、偶然手に取って、レンタルした映画。

予備知識なしに観たのですが、大当たりの大変素晴らしい映画でした☆*.+゜
(2004年同年に上映された、ハリーポッターやロードオブザリングのシリーズをも抑えて、フランス国内で興行成績1位だったそうです。)
丁寧に作られているのが感じられるような作品です。


主演のモランジュ役の子は、サン・マルク少年少女合唱団のソリストで、演技は全くの素人の子が抜擢されています。

(YouTubeで、Les Choristes で検索すると、この合唱団が生で歌っているコンサートのライブ動画がたくさんアップされています。)


親元を離れ、中には親もいない子もいる設定の中で、歌うことで心を開き、そして引き寄せ合うストーリー展開は、とてもよくできていると思います *.+゜

孤独の中から、歌うことで繋がる歓びを手にしていく子供たち、そして彼らに協力していく大人たち。。。こちらも涙なしには見られません。

そして、上記の2つの予告編にも入っていない、「La Nuit」という曲が、この映画の見せ場の合唱。とても美しい歌です。

赦し、歓び、感謝...といった思いも、このシーンの中に収められています *.+゜



 ⍋.⍋.⍋ * ⍋.⍋.⍋ *





「オーケストラ!」は、TSUTAYAのドラマ部門で人気作として取り上げられてきていたので、ご存知の方も多いかもしれませんが、「コーラス」は年代的にはさらに古いものになるので、もし観たことなければ。。。オススメです( *´艸`)♪

日本では多分そんなにはメジャーでない分(当時はモランジュ役の彼は 日本に来日招待されたりしたみたいですが)、レンタルで取り扱いが無くなってしまったりしたら嫌だなーと思い、「コーラス」は、数年前にDVDを買ってしまいました(^◇^)




お休みの日など、Movie Day, Movie Night をお楽しみ頂けたら...と思います✧*




- THE JOURNEY HOME







2019年12月31日火曜日

アンダラ達と過ごすオススメBGM・瞑想音楽(YouTube)Vol.5


アンダラ達と過ごす おうち時間、瞑想タイムのためのオススメ音楽、新たにご紹介したいと思います✧*

お休み期間中の やすらぎタイムに、新年の幕開けの気持ちの集中に... お時間ある時にも、聴いてみて下さい(*´꒳`*)


このオススメ音楽、5回目となりました。
少しずつご紹介を重ねてきましたが、ご自身のお好みな感じのものが 1曲でも2曲でも..ありましたら嬉しいです *.+゜


音楽関連の過去の記事のリンクは、本ブログの一番下(最後)に掲載致しますので、よろしければ合わせてご覧下さいね。



 ⍋.⍋.⍋ * ⍋.⍋.⍋ *




今回は、「binaural beats バイノーラル・ビート」と言われる音楽がいくつかあります。

もともとは バイノーラル・ビートに関係なく、落ち着いた曲調が気に入って「お気に入り」に追加していました。

YouTubeを流しっぱなしにしていると「次の動画」に選ばれるものが、類似の音楽であることが多いのですが、"なんか流れてくる音楽、イイ感じのが続いているな~" と思って、よくよく見てみたら binaural beats という文字が目に留まり、それで気になってチェックしてみた次第です(*´꒳`*)


バイノーラル・ビートとは、直訳すると「両耳性うなり/うねり」。

左右の耳に別の周波数を持つ音を聴かせた場合に発生する「うねり(音のズレ)」のことだそうです。

あんまり細かくは調べていませんがm(_ _)m、このうねりを聴くことで、集中力が増したり、よく眠れるように、脳波に影響を与えるもののようです。


イヤホン/ヘッドホンをして音を小さめに....なんて情報も見受けましたが、私はパソコンからそのまま流していつも聴いています。
なんだか ぐわんぐわん 聴こえてくるのが、このビートなのでしょうかね。。。

音量は、確かに大音量で聴くような感じではなく、静かめに、「少し音 小さいかな?」位が丁度良いと思います。

それだけでも、THE JOURNEY HOMEのブログ記事やminneでのアンダラ達の紹介文を、すごい集中力で一気に書き上げたりすることができているので、個人的には効果あり♪(*´꒳`*)b...と、思ってます(≧▽≦)



画像は、YouTubeのキャプションにてお借りしてます。
リンク先をクリック(タップ)すると、YouTube内の該当先へ飛びます。
最初に広告が流れる場合は、スキップできるものはスキップして聴いてみてくださいね。



 ⍋.⍋.⍋ * ⍋.⍋.⍋ *


● binaural beats ●


Depression Treatment Music:3.5 Hz Delta Waves(about 2.5 hours)
"Treatment" されている感じが表れていると思います✧*
疲れや忙しさ等でセンタリングができていないような時など、"自分を回復"させてくれるような印象を持ちます *.+゜





Overcome Depression(about 2.5 hours)
優しい音色に、ぐわんぐわん な感じはしますが、音楽が流れていても 音楽そのものがあまり気にならないというか.... 音の主張の加減・バランスが良い気がします✧*





Serotonin Release Music with Binaural Beats(about 1.5 hours)
明るい夜明けのイメージ *.+゜
ビートは、やや弱め?な感じです。





◆ NON binaural beats ◆

528 Hz LET GO Mental Blocks(about 3 hours)
静かな曲ですが、とても前向きになれるような感じが良いです✧*





Super Intelligence(about 3 hours)
脳みそが開けて、頭頂から自分の中に光が差し込んで、光の柱が建つ イメージ☆*.+゜
過去にご紹介してきた中にはないタイプの曲調かもしれません。不思議な魅力(!?)があり、お気に入りに追加..でした(*´꒳`*)
(でも、画像の人は 知らない人です、笑)





☯465(about 3 hours)
あまりキラキラした高音でない、低音なトーンが、落ち着いた心地良さを誘います。




 ⍋.⍋.⍋ * ⍋.⍋.⍋ *





以上になります。



過去にご紹介している音楽の記事はこちら:

愛用 瞑想用CD
アンダラ達と過ごすオススメBGM・瞑想音楽(YouTube)Vol.1
アンダラ達と過ごすオススメBGM・瞑想音楽(YouTube)Vol.2

● アンダラ達と過ごすオススメBGM・瞑想音楽(YouTube)Vol.3
● アンダラ達と過ごすオススメBGM・瞑想音楽(CD)Vol.4




心穏やかで やすらぎに包まれた 年末年始をお過ごし下さいね✧*

Sending lots of love...♡*.+゜


- THE JOURNEY HOME








2019年11月16日土曜日

アンダラ達と過ごすオススメBGM・瞑想音楽(CD)Vol.4


時折ご紹介しているオススメ音楽。

今回は、瞑想用というよりかは、もう少し地球生活の周波数に近く but やや非日常感も感じ、静かな時間をゆっくり味わえるようなBGMとなるCDをご紹介したいと思います。

ゆったりした日中や、秋の夜長にも、ゆるやかに流れる音色かと思います。。。☆

曲が聴けるものは、リンクもはっております。
お時間が許すようでしたら、試しに聴いてみて下さいね。



長いもので20年も前に購入したものもありますが、手放さずに手元に残しているものです。
今は、音源のダウンロードのほうが手軽に入手できるかもしれません。

もし、お好みの曲や楽器のもの等ありましたら、チェックしてみて下さい(*´꒳`*)





(左上から時計回りに)
◆ つのだたかし - シチリアーナ ~リュートのためのアリア~

「シチリアーナ」は、約20年前にパスタのCMで使われていた曲で、CM中の画面の端に出ていた「つのだたかし」のお名前を頼りに、当時 新宿のHMVに曲(CD)を探しに行ったほど、一瞬で気に入った曲でした(≧▽≦)♡
それ以来、古楽のリュートという楽器を知りました。
素朴で、懐かしさが溢れるような音が、とても好きです。

映像は何だかイマイチなのですが^^;;、音源がこのCDと同じものでしたのでyoutubeのリンクを載せますね。→ こちら。

 
◆ JOHN DOWLAND - LUTE WORKS

ジョン・ダウランドは、リュート全盛期に多くの独奏曲を残したと言われています。
こちらは、10年くらい前に、たくさんの曲(25曲)が入っていてお値打ちだったので購入した記憶です。
ポロロン♪..と、黄昏が似合うような感じが、リラックスできます(*´꒳`*)b
今はまた、音質のより良いCDとかも出ているみたいなので、"リュートいいな~♡" と思われる方は、Amazonとかで検索してみて下さい(^_-)☆
 
 
◆ Anderson & Meis - CELTIC SPIRIT

マリー・アンダーソンとジョアンヌ・メイスという女性二人が奏でるケルト・ハープの曲集。こちらも10年位前に購入しました。
1曲目のスカボロ・フェアは、何度でも繰り返して聴きたくなります。。。♪*.+゜
youtube、ありました。→ Scarborough Fair
他の曲も素敵で、買って良かったCDです( *´艸`)
Amazonで、PCからだと「曲目リスト」から全曲 試聴できます。→ こちら。
 
 
  *
 
 
10年前だとか、20年前だとか、古い話ですみません(^-^;;;
本当に好きだなぁ~と思ったものは、時を重ねても、ずっと好きなのです。。。♡
 
 
  *
 
 
最近のオススメもありますョ٩(ˊᗜˋ*)و
新たなお気に入りとなり、よく聴いているCDがあります♪
 
アレクサンドラ・ストレリスキという、カナダのピアニストの方のCD。
 
 
写真左の「Inscape」というのが、昨年リリースされたのですが、こちらがとても惹き込まれる素敵なアルバムでした✧*

ピアノって、ちょっとかしこまったクラシックなイメージか、それでなければジャジーなイメージが強いのですが、アレクサンドラのピアノは、優しい空気や風がそよぐような感じだったり、冬の寒空が似合いそうな感じだったり....自然な感じでありながら、何とも心地良い音が気に入りました *.+゜
ご自身で曲作りもされていらっしゃるそうです。
彼女から紡がれる音色が、最近の うっとり✧*&大ヒット☆でした。
 
Alexandra Stréliski | In Concert
上記は、「Inscape」の中から、約25分程のパフォーマンスです。
リンクはyoutubeへ飛びます。
美しい情景が、次々と心の眼に自然と浮かんでくるような曲ばかりです *.+゜
私は、中盤(10:35あたり~)のBurnout Fugue で、かなりエモーショナルになってしまいます。。。


「Inscape」がとても良かったので、2010年リリースの最初のアルバム「PIANOSCOPE」(上記写真の右側)を、後から購入しました。
1曲目のPreludeは、朝や新たな幸せの始まりをイメージしながら聴きたいような曲です *.+゜
このアルバムの後の曲の多くは、映画「アメリ」にも使われていそうな感じのものだったり、ちょっとおとぎの国に紛れ込んでしまったかのような世界観が広がる印象を受けました。

彼女の公式サイト。
・Amazon Inscape
・Amazon  PIANOSCOPE



*-----*-----*-----*
 
 
 
瞑想音楽も、日常の周波数を軽々と超える感じが好きですが、今回はもう少しカジュアルに聴けそうなタイプのもののご紹介でした。


上質な空間作りや素敵な自分時間に お役立てできるようなBGM達でありますように(*´꒳`*)☆



ご参考まで:
前回のオススメ音楽:Vol.3は、こちらです。




Have a nice weekend *.+゜

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