2019年1月28日月曜日

この世が幻想でも、(今すぐ)この世を諦める必要はないんです

 
フォーカスすべきなのは幻想ではなく愛 であることを先日書きました。
 
この世が幻想だと、この世の色んなことは諦めなくてはいけないのかと思いがちです。
私もワンネスを学び始めた初期の頃は、アレコレ考えるほどに、幻想なんだったら、じゃあ アレもコレも、諦めなくちゃいけないってこと??---などと疑問を持ったものです。
 
結論を言えば、この世が幻想でも、(今すぐ)この世を諦める必要はないんです。
 
もし、自分の前に、美しい景色や、良きもの/幸せを感じさせてくれるもの達が現れたとしたら、それは自分の正しい方の心(愛)が、この世界に投影されて現れてくれた象徴として、受け入れればOKなのです。
(ワンネス的には、全てはすでに完結しているので、最初からそうなるシナリオであった、ということにもなりますが。)
 
 
本質を見ていく心の訓練が進むほどに、実は、この地球生活のことの多くを、今まで以上に楽しむことができるようになります。
真には自分は神の王国(ワンネスの世界)からは離れておらず、依然 一なる神から愛されている無辜の存在であると認識し、そこから分離していった罪深き者という罪悪感が無くなっていく(誤った知覚が取り消されていく)ので、この地球生活のことも、純粋に楽しめるようになるのです。
罪悪感のない心は、苦しむことなどできないからです。
(参考:無意識の罪悪感については、こちらのブログの後半に端的に記載しています。)
 
 
そして、真には私達には欠けるものなど無く、全てが満たされているということを思いだしていけば、「全て」の中には、もろもろの小さな物事も含まれてくるので、この世的にもし必要なものであれば、それは自ずと自分の元へと現れてくれるので、諦める必要はありません。
 
 
私達の多くは、自分には身体があり、この地球で生活していると思っているので、真の我が家への帰還への旅路も、この身体や地球生活を通じてその旅路を歩んで行くことになります。
この世が幻想だからといって、自分の目の前に現れていることに対峙しない/この世を捨てる ということは、自分が投影してきた過ちの部分を取り消さずにいることになるので、我が家への帰還には辿り着けません。
 
 
この世が幻想でも、今 この場で、この世を捨てたり諦めたりする---のではないのです。
 
 
 
 
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こちらは、次回の新作予定の、ゴールデンアンバーアンダラ(左)とサンシャインイエローアンダラ(右)。
THE JOURNEY HOMEにて、初めてのご紹介となる色合い/名称の子達です。
(右側の子は、以前ご紹介したパワフルイエローと似ているお色ですが、「サンシャインイエロー」の名称で入荷しております。)
 
いずれの色合いも、コスミックハートプロジェクト様では、アバンダンスを受け取る腹決め(決意)をするのに役立つカラー群として紹介されています。
お腹のチャクラの活性化に伴い、自己受容を養い、内なる自信が培われていくので、良きものを受け取ることも自らに赦していけるようになります。
 
つまりは、自身が無辜の存在/スピリット/愛 であるという気づき&受容と共に、この幻想の夢の世界においても、"幸せな夢" へといざなってくれる子達であると思います。

みぞおち・お腹周辺に、じんわりあたたかなエナジーが広がっていくのを感じます *.+゜
 
 
この黄金色の子達と共に、幸せな夢を楽しみ、良きものを受け取って頂くことができますように。。。☆
 
 


- THE JOURNEY HOME